上場企業の経理ってどんな感じ?

経理
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どーも、凡人リーマン アレックスです。

今日は私が所属しているメーカーの経理について書こうと思います。

就職活動中で経理について知りたい人や、配属で希望していないのに経理配属になった人たち、メーカー以外の経理マンの方たちに「ふーん、こんな感じなのね」とイメージ持っていただければ幸いです。

あ、ただし、私は1つの会社しか知らないし、経理配属で異動もしていないので視野が狭い人の意見だと思ってくださいね。ご了承を。

経理ではどんなことをするのか

まず私のイメージですが、経理と聞いて良いイメージを持っている方は少ないでしょう。こんな感じですかね?

リーマン
学生
リーマン

経理って営業とかと比べると暗い人とか多そうだし、そもそも数字嫌いだし~

他部署

経理って色々言ってくるくせに予算とか全然増やしてくれないし、なんかむかつくよね~

経理は基本的に文系学生が配属される部署かと思いますが、文系学生は飲み会大好き!コミュ力勝負!みたいなイメージですし、そもそも文系だから数学とか数字とか嫌いだし~という人が多いのかなと思います。

また、他部署からは予算増やしてくれないくせに予算守れとか無理だよみたいなことを思われてるかもしれません。

さて、少し話がそれましたが、大きく分けると上場メーカー経理の仕事は以下の4つに分けられるのではないかと思います。

  1. 外部に公表する資料を作る部署(いわゆる制度会計)
  2. 経営陣に数字から見える会社の課題を共有・提言していく部署(管理会計)
  3. 実際のお金の送金入金などの管理を行う部署
  4. 製品の原価計算を行う部署

それではそれぞれの内容を見ていきましょうか

外部に公表する資料を作る部署

ここは上場企業ならではの色合いが強いですかね。

上場企業は、証券取引所のルールや、金融商品取引法のルール、会社法のルールなど、いろいろなルールでガチガチになります。

そんなルールに則って、株主・投資家などへの公表する資料を作成・開示している部署になります。

例を挙げるとすると連結決算を組んで、決算短信や、有価証券報告書というものを作成・公表ですかね。(また別の機会で詳細を書こうと思います。)

経営陣に数字から見える会社の課題を共有・提言していく部署

ここはいわゆる管理会計といわれる分野ですね。

先ほどの外部へ公表する資料がルールに縛られているのとは違い、ここはあくまで社内向けの情報発信なので特にルールはありません。

むしろ社内向けにルールを作り、こういう視点で会社を管理、責任を明確にしていきましょう的なこともすると思います。

経理は膨大なデータが集まってきますので、データから見えてくる会社の課題を経営陣へ共有し、会社の進むべき道を提案していくことが役割かと思います。

実際のお金の送金入金などの管理を行う部署

ここが一番イメージしやすいですかね。ドラマとかで出てくる請求書通りにお金振り込んで~みたいな実際に送金や入金を行う部署ですね。

ただ、会社規模によっては取引先の数や従業員の数も尋常じゃないですし、海外にも取引先があったりするので、債権債務の管理なども大変だと思われます。

製品の原価計算を行う部署

ここはいわゆるメーカーならではの経理だと思われます。

実際にその会社で製造している製品の儲けを計算するのです。

製品を作るのにかかった材料費や、人件費などを集計して、この製品赤字だけどどうすんのさ!?みたいなことも社内に発信していきます。

想像ですが工場を持っている会社だと工場とも常に連携取っているんじゃないですかね。

今回は詳細は省いてザックリと説明しましたのでまた別の記事でスケジュールや残業イメージも書いていこうと思います!それでは!

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